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幻の五新線をゆく 3 直線の誘惑 [on-road]

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ねえcharingoさん、どうしましょうか?

五新線の起点にていろんなことが頭をよぎりましたが「一般通行を禁止します」と謳われて突入することはできません。とりあえずは五新線を横目に見ながらR168を走りました。軽くアップダウンしながら山間をぬってゆく、こちらもダイナミックでなかなかです。ロードバイク向きかな。





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「チェーン装着場」に「凍結注意」・・・
雪に降られただけに、わかるわかるとってもリアルです。





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谷の向こう側に真っ直ぐ五新線がはしっています。ちょっとのぞいてみることに・・・。





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R168から見えていた橋梁。





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生子(おぶす)停留所。
先客がいると思えばcharingoさんじゃないですか(笑)。





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行く手は生子トンネル(832m)。
遥か彼方に向うの光が見えるなんてホントに真っ直ぐなんですね。





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このトンネルに限らず五新線の直線には思わず吸い込まれそうになります。
自転車で思いっきり疾走したい~

この長いトンネルに突入したとして、前からもしくは後ろからバスが来ても待避所があるかどうかもわからない。さらに単発LEDの光は闇に吸い込まれて何の役にも立たないだろう。闇の中をただひたすら出口の一点の光を頼りに走るのみ。バス1台分の幅しかない闇の中で、来るかもしれないバスに怯えながらのペダリング ・・・ 焦ってトンネルの壁にぶつかっちゃうんだろうなぁ~。

いつの間にかそんなとりとめもないことを考えていました。
・・・闇の入り口に立って。
ふと振り向くとcharingoさんは既にいません。
次のポイントに向けてR168へ復帰したようです。





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生子トンネルの反対側です。南側斜面だけあって緑が多いですね。





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そしてすぐに第二丹生川橋梁を渡ります。





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このあたりの丹生川は岩場が目につきます。





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吸い込まれそうになりますよねこの直線。





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江出(えずる)停留所。





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時々踏み切りと同じ様な柵を目にしました。





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この江出停留所付近へアプローチするには、R168から山村へまわり込んで最後にこの坂道を降りてきます。





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農免道路のアーチ橋。





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集落を抜けます。
干し柿、おいしそ―ッ!





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神野停留所。





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時刻表をみると土日は朝7時台の一往復のみ・・・
どうりでバスを見ないわけだ~。





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バスが来ないことを知っているからでしょうか、時折地元の方が車で五新線を行き来します。原付バイクのお婆さんも足元にポリタンクを積んで生子トンネルの闇に消えてゆきました。ホヘッ!
でも間違いなく 「一般通行を禁止します」 なんですから皆さんお間違いなく!!!





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賀名生皇居跡のようです。





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ここで久しぶりにcharingoさんと遭遇。





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賀名生は梅林も有名なようですね。





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この周辺には癒されました。
懐かしい田舎のような・・・

つづく
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